関連記事
日経平均は76円高、米国政府機関閉鎖で上値追いには慎重さ
記事提供元:フィスコ
*14:11JST 日経平均は76円高、米国政府機関閉鎖で上値追いには慎重さ
14時10分現在の日経平均株価は、14532.36円(前日比+76.56円)で推移している。米国政府機関の閉鎖を受けて、後場の日経平均は一時14471.70円(同+15.90円)まで上げ幅を縮小。ただ、安倍首相が政府・与党政策懇談会で消費増税を予定通り実施することを表明したことから、消費増税後のリスクオンムードを織り込む動きが下値をサポート。米国政府機関閉鎖は織り込まれており現在のところ影響は限定的になっているが、今後の影響を見極めたいとの見方から上値追いには慎重さもみられている。
セクター別では、金属製品、保険、情報・通信、鉄鋼、不動産などが上昇する一方、石油・石炭、ガラス・土石、電力・ガス、海運、繊維などが下落。値上がり率上位には、ピクセラ<6731>、グローブライ<7990>、大東紡<3202>、新日科学<2395>、アキレス<5142>などがランクイン。値下がり率上位には、OKK<6205>、ミロク情報<9928>、サンフロンティア<8934>、ツカモト<8025>、ミツバ<7280>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

