東京為替:ドル・円は97円89銭付近、米国政府機関の閉鎖懸念で上げ渋る展開

2013年9月30日 14:14

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記事提供元:フィスコ


*14:14JST 東京為替:ドル・円は97円89銭付近、米国政府機関の閉鎖懸念で上げ渋る展開

ドル・円は97円89銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円53銭から98円06銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、9月中間期末のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、米国10年債利回り低下、米国政府機関の閉鎖懸念などで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3510ドルから1.3467ドルまで軟調推移。長期資金供給オペ(LTRO)第3弾への警戒感、イタリア政局への警戒感から軟調推移。ユーロ・円は、131円38銭から132円37銭まで堅調に推移。

14時13分時点でドル・円は97円89銭、ユーロ・円は132円17銭、ポンド・円は158円23銭、豪ドル・円は91円10銭付近で推移。上海総合指数は、2173.85(前日比+0.64%)で推移している。《KO》

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