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豪ドル週間見通し:下げ渋りか、政策金利は2.50%で現状維持の公算
記事提供元:フィスコ
*17:09JST 豪ドル週間見通し:下げ渋りか、政策金利は2.50%で現状維持の公算
豪ドルは伸び悩んだ。米量的緩和策の年内縮小の可能性は残されており、リスク選好的な豪ドル買いは一服した。93円台では利食い目的とみられる豪ドル売りが観測されたが、ドル・円相場が99円台前半で上げ渋ったことも影響したようだ。
取引レンジは91円38銭-93円58銭。
今後は、豪ドルは下げ渋りか。10月1日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は2.50%で現状維持の公算。米国の債務問題に対する懸念は消えていないが、中国経済の拡大に対する期待は維持されており、リスク回避的な豪ドル売りが拡大する可能性は低いとみられる。
■発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
10月1日:8月小売売上高(前月比予想:+0.3%、7月:+0.1%)
10月1日:豪準備銀行が政策金利発表(2.50%で現状維持の予想)
10月2日:8月貿易収支(予想:-4.5億豪ドル、7月:-7.65億豪ドル)
予想レンジ:91円00銭-93円50銭《FA》
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