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東京為替:ドル・円は98円65銭、債務上限引き上げ協議への警戒感などで弱含む
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 東京為替:ドル・円は98円65銭、債務上限引き上げ協議への警戒感などで弱含む
ドル・円は98円65銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円04銭から98円62銭まで軟調に推移。ドル・円は、9月中間期末に向けたリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、麻生財務相発言、米暫定予算、連邦政府債務上限引き上げ協議への警戒感などで弱含みに推移。ユーロ・ドルは、1.3475ドルから1.3490ドルで推移。長期資金供給オペ(LTRO)第3弾への警戒感、イタリア政局への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、133円53銭から133円02銭まで軟調に推移。
【要人発言】
■格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
・消費増税しても日本の財政は安心できないが、現状の国債格付けに違和感はない
・日本経済、展望は明るくなっている
・デフレ脱却しただけでは格上げできない、成長率がある程度の水準になることが必要
14時10分時点のドル・円は98円65銭、ユーロ・円は133円05銭、ポンド・円は158円35銭、豪ドル・円は92円22銭付近で推移。上海総合指数は、2157.44(前日比+0.08%)で推移している。《KO》
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