(ロシア)化学肥料最大手ウラルカリイが3連騰、ベラルーシでのCEO処遇改善を好感

2013年9月27日 09:40

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記事提供元:フィスコ


*09:40JST (ロシア)化学肥料最大手ウラルカリイが3連騰、ベラルーシでのCEO処遇改善を好感
176.61ルーブル(+1.12%)=26日終値
化学肥料最大手ウラルカリイ(URKA)が3連騰。職権乱用の疑いでベラルーシで拘束されたウラディスラフ・バウムガートナー最高経営責任者(CEO)の処遇が自宅軟禁に変更されたことが支援材料となった。ロシア政府の働きがあったとみられている。また、資産家ミハイル・プロホロフ氏が率いる投資ファンド、オネクシム・グループが、主要株主であるスレイマン・ケリモフ氏の保有株を買い取る意向を示したとの報道も引き続き好感された。《ZN》

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