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【飛び乗り飛び降りコーナー】急反発の岩崎電気はオリンピックとリニア関連、照明需要大きい
記事提供元:日本インタビュ新聞社
照明灯大手の岩崎電気 <6924> は、9月26日(木)19円高(+8.92%)の232円と急反発。東京オリンピック関連・リニア中央新幹線関連銘柄として見直されている。官公需で実績がある同社は、東京都内における道路整備でLED道路灯の設置と86%がトンネルといわれるリニア中央にLEDトンネル照明の設置が期待される。
足元の業績、省エネ法の改正に伴うオフィスや工場、商業施設等を中心とした高効率LED照明への切り替え、景気対策として実施される道路照明等の高効率LED照明への切り替え等により、LED照明による市場拡大が加速していくことが期待できるほか、光応用事業では、企業の設備投資の緩やかな回復が見込まれることから、今3月期売上高は540億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は11億円(同21.5%増)、経常利益は7億5000万円(同36.8%増)、純利益は3億5000万円(同22.5%減)を見込む。
株価は、5月22日につけた年初来の高値268円から6月7日安値167円まで調整。その後、180円割れで下値を固め上昇基調を強めつつある。無配予想ながらPBR0.87倍と割り負け、低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、震災後の11年5月高値294円奪回が期待されよう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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