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【狙い場・買い場】出番近いプラマテルズ、400円のモミ合い煮詰まる、中期で上場来高値880円狙える
記事提供元:日本インタビュ新聞社
プラマテルズ <2714> (JQS)は、400円を挟んだモミ合いが6月上旬からまもなく4ヶ月となり出番が近そうである。
とくに、年初来高値441円(4月)に対して手の届く好位置にあり高値更新となれば500円相場が見込めそうで値幅狙い妙味がある。
今3月期は増収、営業利益増益で、厚生年金基金からの脱退に伴う特別損失で純益は減益となるものの、それでも1株利益は42.1円と優秀である。配当は年15円の予定。
合成樹脂の専門商社だが、機能性高級樹脂を中心に幅広い需用先が強みであり特徴。リーマンショックでも優秀な業績を挙げたことにもその実力が現れている。
株価に派手さはないものの、指標的に割安が目立ち、中期的には2006年につけた上場来高値880円を目指すものとみていいだろう。短期的にもモミ合い放れ接近で好狙い場といえる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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