ミュージカル『壁抜け男』、神話ドンワン出演回のチケットが全席完売

2013年9月26日 23:04

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グループ神話のドンワンが、ミュージカル界でもパワーを発揮した。写真=ショノ-ト

グループ神話のドンワンが、ミュージカル界でもパワーを発揮した。写真=ショノ-ト[写真拡大]

 グループ神話(SHINHWA)のドンワンが、ミュージカル界でもパワーを発揮した。

 25日午前10時、ミュージカル『壁抜け男』の1次チケット販売がオープンし、主人公デュティユルを演じるドンワンの出演回全8回(約 5,500席)が約10分で完売した。

 ドンワンは2011年にミュージカル『ヘドウィグ』で主人公ヘドウィグを演じた際に、国内はもちろん中国、日本、台湾、フィリピンなどアジア各国のファンが訪れ、毎公演完売する底力を見せた。それだけに、今回の『壁抜け男』のチケット完売はさらに注目を集めた。

 2006年に韓国で初演された『壁抜け男』は、郵便局員として平凡な生活を送っていた男デュティユルが、自分に壁を通り抜ける能力があることに気付いたことから起こるストーリーを描いている。ドンワンは極平凡な小市民から『壁抜け男』として暮らすことになる主人公デュティユルを演じる予定だ。

 同作はドンワンがミュージカル『ヘドウィグ』以来2年ぶりにミュージカルの舞台に立つ作品とあって、特に多くの関心が集まっている。

 また、これまでドンワンはヒューストン国際映画祭で作品性が認められたMBC 8.15特集ドラマ『絶頂』をはじめ、450万人の観客を動員した映画『ヨンガシ』、最高視聴率30.8%を記録し、大人気となったKBS1ドラマ『がんばれ、ミスター・キム』等で演技経験を積んだことでますます実力をつけており、今回も観客の心をしっかりとらえてくれるだろうと期待されている。

 ドンワンが主役を演じ、改めて俳優としての実力を見せるミュージカル『壁抜け男』は、11月13日から2014年1月26日までソウル弘益大学の大学路アートセンターで公演される予定だ。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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