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ヒビノは今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
■第2四半期、通期業績とも前回予想を上回り、増収増益を見込む
ヒビノ<2469>(JQS)は25日、今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表した。
理由としては、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあり、映像製品の開発・製造・販売事業は、渋谷駅ハチ公口交差点前「QFRONT」ビル壁面に国内最大級の街頭ビジョンを納入したほか、自動車メーカーのショールームやロードサイドボード向けにLEDディスプレイ・システムを納入するなど、大型案件が増加した。加えてコンサート・イベント事業が、コンサート案件を中心に伸長したことから、売上高及び利益面ともに前回予想を上回る見通しとなった。
これらの結果、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を7億円上回る82億円(増減率9.3%増)、営業利益は1億90百万円上回る7億50 百万円(同33.9%増)、経常利益は1億50百万円上回る6億50百万円(同30.0%増)、四半期純利益は1億円上回る3億50百万円(同40.0%増)を見込んでいる。
通期の連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る162億円(同4.5%増)、営業利益は1億円上回る9億70百万円(同11.5%増)、経常利益は1億円上回る8億50百万円(同13.3%増)、当期純利益は1億円上回る4億50百万円(同28.6%増)と上方修正を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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