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日経平均は67円安でスタート、配当落ち考慮なら底堅さも
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14553.06;-67.47TOPIX;1200.92;-10.23
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。25日の米国株式相場はNYダウが5営業日続落だった。債務上限問題の交渉が難航していることや、金融政策に対する不透明感が引き続き嫌気されている。この流れのほか、円相場は1ドル98円45銭辺りと円高に傾向にあることも不安要因に。また、配当落ち日となるため、日経平均で80円程度と予想されており、これを考慮すると底堅さが意識されるところ。日経平均に新規組み入れとなった日東電工<6988>が前日の急伸の反動から売り気配。東京エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>などの弱さが目立つ。一方、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>が買い先行となり、日経平均を下支えしている。材料系では、ジーンズメイト<7448>、CVS<2687>、飛島建<1805>、世紀東急<1898>、鉄建<1815>などが堅調。《KO》
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