あいホールディングス Research Memo(7):自己株式は将来のM&Aに活用する方針(訂正)

2013年9月26日 14:47

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記事提供元:フィスコ


*14:47JST あいホールディングス Research Memo(7):自己株式は将来のM&Aに活用する方針(訂正)
下記の数値を修正します。
現金及び預金3,552→3,553、受取手形及び売掛金494→495、商品及び製品614→615、流動負債における支
払手形及び買掛金808→809、未払法人税等131→132、


■決算動向

(1)2013年6月期実績

(b)財政状況

あいホールディングス<3076>の2013年6月期末の総資産は33,032百万円(前年度末比3,260百万円増)となった。主な要因は、流動資産における現金及び預金3,553百万円増、受取手形及び売掛金495万円減、有価証券888百万円減、商品及び製品615百万円増、その他流動資産の短期貸付金302百万円増、無形固定資産におけるのれん151百万円減、投資その他の資産における投資有価証券255百万円増などである。

負債は9,560百万円(同552百万円増)となったが、主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金809百万円増、未払法人税等132百万円増、前受金905百万円減、固定負債におけるリース債務141百万円増など。

純資産は23,472百万円(同2,709百万円増)となったが、主な要因は、当期純利益の計上2,974百万円、配当金852百万円の支払い、その他有価証券評価差額金342百万円増など。この結果、自己資本比率は71.1%となった。また自己株式4,688百万円を有しているが、基本的には将来のM&Aに使うと会社はコメントしている。


(c)キャッシュフロー

2013年6月期のキャッシュフローは表のように、営業活動によるキャッシュフローが3,937百万円の収入、投資活動によるキャッシュフローが570百万円の収入、財務活動によるキャッシュフローが920百万円の支出となった。その結果、現金および現金同等物は3,755百万円増加し、期末の現金および現金同等物は12,540百万円(前年度末比3,756百万円増)となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島昇)《FA》

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