関連記事
バイオやゲーム関連に幅広く利益確定売り/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:00JST バイオやゲーム関連に幅広く利益確定売り
本日のマザーズ市場は、直近の大幅上昇による反動で、利益確定売り優勢の展開となった。バイオやゲーム関連に利益確定売りが膨らみ、マザーズ指数は約4%の大幅下落に。なお、売買代金は概算で838億円だった。
個別では、売買代金トップとなったコロプラ<3668>のほか、サイバーエージ<4751>やオルトプラス<3672>など、ゲーム関連が軟調。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、MDNT<2370>など、バイオ関連も総じて利益確定売りに押された。一方、アンジェス<4563>は、日本において、HGF遺伝子治療による血管新生作用を増強させることができる、新たな併用療法に関する医薬特許が成立したと発表したことが好感され堅調だった。《OY》
スポンサードリンク

