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ソフトバンテク Research Memo(2):「会社を大きく成長させる」ことを目標に事業拡大へ注力
記事提供元:フィスコ
*16:52JST ソフトバンテク Research Memo(2):「会社を大きく成長させる」ことを目標に事業拡大へ注力
■会社概要
(1)会社沿革
ソフトバンク・テクノロジー<4726>は、4つのビジネスユニット(ソフトバンク技研、ソフトバンク情報システム部、エスビーネットワークス、ソフトバンクネットワークセンター)が合併し、1998年に現在の形となった。
そして、1999年7月に店頭公開の後、2004年12月には東証2部へ上場、2006年3月には東証1部への指定替えを果たした。
その後、2012年6月にソフトバンク通信3社の経営陣の一人であった阿多親市氏が社長に就任した。複数にわたっていた事業部門をイービジネスサービス事業とソリューション事業の2つに組織を集約、コア事業もこの2つであることを明確に打ち出し、企業として収益を向上させられるだけの体制を整えた。
また、阿多氏は「会社を大きく成長させる」ことを掲げており、事業拡大に動き出している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤邦光)《FA》
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