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バイオ関連が牽引しマザーズ指数は8日続伸/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:38JST バイオ関連が牽引しマザーズ指数は8日続伸
本日のマザーズ市場は、外部環境の悪化が重しとなった一方、中小型株の根強い物色意欲が支援材料となり、強弱感の対立する展開となった。時価総額上位のバイオ関連の一角が堅調に推移し、指数の押し上げ役に。マザーズ指数は小幅に8日続伸、売買代金は概算で713億円だった。
個別では、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>など、バイオ関連の一角が堅調だった。また、N・フィールド<6077>が賑わい、連日でストップ高まで急伸。その他、UNITED<2497>や地盤ネット<6072>なども買い優勢に。一方、売買代金トップのコロプラ<3668>は利益確定売りに押され軟調。また、サイバーエージ<4751>やタカラバイオ<4974>などもさえない動きとなった。《OY》
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