東京為替:ドルは99円26銭近辺で小動き、日本が休日のため、ドル・円の取引は動意薄の状態が続く見込み

2013年9月23日 09:12

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記事提供元:フィスコ


*09:12JST 東京為替:ドルは99円26銭近辺で小動き、日本が休日のため、ドル・円の取引は動意薄の状態が続く見込み
ドル・円は99円26銭近辺で推移。23日は日本が休日(秋分の日)のため、ドル・円の取引は動意薄の状態が続くことになりそうだ。22日に行われたドイツ総選挙では、与党のキリスト教民主・社会同盟が40%を超える得票率となり、第一党の地位を確保することが確実となった。ユーロ・ドルは1.3530ドル近辺で推移しており、20日の終値とほぼ同水準。メルケル首相は3期目を迎えることが濃厚となっているが、選挙結果は想定の範囲内であり、為替相場に与える影響は大きくないとみられている。

ここまでは、ドル・円は、99円21銭から99円36銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3527ドルから1.3554ドルで推移。ユーロ・円は、134円15銭から134円57銭で推移。

■今後のポイント
・日本が休日のため、ドル・円の取引は動意薄の状態が続く見込み
・ 独総選挙の結果はほぼ予想通りで為替相場への影響は限定的

09時08分時点でドル・円は99円26銭、ユーロ・円は134円34銭、ポンド・円は158円97銭、
豪ドル・円は93円28銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高104.89ドル、安104.42ドル、直近104.51ドル

【要人発言】
・ 独ZDF:保守系与党が第一党に メルケルス首相は3期目が濃厚に《MK》

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