C&Gシステムズ Research Memo(6):借入金の返済が進み有利子負債が減少

2013年9月20日 18:17

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記事提供元:フィスコ


*18:17JST C&Gシステムズ Research Memo(6):借入金の返済が進み有利子負債が減少

■財政状況

C&Gシステムズ<6633>の上半期(2013年12月期の第2四半期)末の財政状況は以下のようであった。

総資産は前期末と比べて180百万円増加して3,872百万円となったが、主な増加要因は現預金384百万円、受取手形および売掛金111百万円の増加、主な減少要因は投資有価証券の売却(336百万円)などであった。

負債は前期末比85百万円増加して1,564百万円となったが、主な増加要因は課買掛金41百万円、前受金34百万円、退職給付引当金28百万円の増加、主な減少要因は短期借入金43百万円の減少であった。

純資産は前期末に比べて95百万円増加して2,308百万円となったが、主な増加要因は四半期純利益の計上による利益剰余金の増加131百万円および為替換算調整勘定19百万円、主な減少要因は配当金の支払いによる利益剰余金の減少55百万円であった。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島昇)《FA》

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