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GセブンHD クルマのメンテナンスに注力した小型店舗の出店を加速
*08:57JST GセブンHD---クルマのメンテナンスに注力した小型店舗の出店を加速
18日、「オートバックス」「業務スーパー」のフランチャイジー国内最大手であるG−7ホールディングス<7508>は、子会社のG−7・オート・サービスが福井県敦賀市に同県で7店舗目となる「オートバックス敦賀」を9月20日(金)に新規オープンすると発表した。また、9月14日(土)には茨城県坂東市に「オートバックス・坂東店」を新規オープンしている。
G−7・オート・サービスはオートバックスセブン<9832>と加盟店契約を結び、新規オープンの「オートバックス敦賀」と「オートバックス・坂東店」を含めてオートバックス関連の店舗を国内で61店舗展開している。
新規オープンの「オートバックス敦賀」「オートバックス・坂東」は、オイル交換やタイヤ交換、車検など、幅広いピットサービスメニューの取扱いで利用者のクルマのメンテナンスに力を入れる計画で、将来的には指定工場の認可を取得し、より利便性の高いサービスの提供を目指すとしている。
「オートバックス」を運営するG−7・オート・サービスは、2016年3月期を最終年度とする中期計画で、オートバックスをはじめとするその他車関連の店舗を100店舗体制にすることを目標としており、特にオートバックスにおいては小商圏型の小型店舗の展開に注力し出店を進めていく計画としており、今回オープンの2店舗も同計画に沿ったものとなる。
また、同社のもう一つの主力事業である「業務スーパー」を運営するG−7スーパーマートは、中期計画で150店舗体制を目標としている。7月に渋谷区内で渋谷笹塚店、8月に練馬区内で練馬駅前店、9月に川崎市に登戸店を相次いで出店するなど、東京都・神奈川県内での駐車場なしの小型店出店を加速している。なお、登戸店の出店により現在「業務スーパー」は、106店舗を展開している。
同社の主力事業である「オートバックス」「業務スーパー」が順調に出店を進めており中期計画への進捗がうかがえる。《FA》
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