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3DマトリックスResearch Memo(7):当面は医療製品の開発に向けた研究開発を優先
記事提供元:フィスコ
*08:46JST 3DマトリックスResearch Memo(7):当面は医療製品の開発に向けた研究開発を優先
■株価指標と株主還元策
(2)株主還元策
株主に対する利益還元策については従来と方針は変わらず、当面の間は医療製品の開発に向けた研究開発を優先していく。配当開始の時期に関しては、スリー・ディー・マトリックス<7777>では累積損失が一掃された段階において、その時点での財務状態並びに業績動向を勘案して判断していく方針となっている。中期計画通りに業績が進捗したとすれば、2015年4月期には累積損失が一掃され内部留保もある程度充実することから、配当を実施する可能性が高いと弊社ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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