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バーナンキFRB議長のラストメッセージ
記事提供元:フィスコ
*13:57JST バーナンキFRB議長のラストメッセージ
自称「大恐慌マニア」であるバーナンキFRB議長は、2002年のミルトン・フリードマンの90歳の誕生日に、「米国連邦準備理事会(FRB)は、2度と同じ過ちを繰り返しません」と誓った。
そして、2008年の「100年に一度の金融危機」と言われるリーマン・ショックに際して、『大恐慌論』での机上の知見を、信用・量的緩和という形で実践に移し、大恐慌への陥落を防いだ。
本日の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見では、出口戦略への道筋を示すと予想される。
メインシナリオ:資産購入プログラム(850億ドル)の縮小(50-350億ドル)+フォワードガイダンス(将来の金融政策指針)の厳格化(失業率目標6%+インフレ率目標2%)
⇒リスク選好&ドル・円買い
サブシナリオ:資産購入プログラム(850億ドル)の縮小(50-350億ドル)
⇒ドル・円買い
リスクシナリオ:現状維持
⇒ドル・円売り《MY》
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