日経平均は280円高で推移、米FOMC通過後のアク抜け期待が先行

2013年9月18日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 日経平均は280円高で推移、米FOMC通過後のアク抜け期待が先行
11時05分現在の日経平均株価は14592.03円(前日比280.36円高)で推移している。今晩の米FOMC通過後のアク抜け期待が先行し、主力株を中心に買い優勢の展開となっている。米FOMCでは資産買入れプログラムの100-150億ドルの減額が予想されており、QE3の縮小は織り込み済みとの見方に。

個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>のほか、KDDI<9433>が反発。また、ファストリ<9983>やファナック<6954>、東エレ<8035>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が総じて強い動きとなっている。その他、郵船<9101>や商船三井<9104>などの上昇が目立っている。一方、昨日賑わった三住建設<1821>や鉄建<1815>などが利益確定売り優勢となっている。《OY》

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