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シャープは引き続き業績上振れ観測を材料視、増資発表予定も悪材料視されず
記事提供元:フィスコ
*09:45JST シャープは引き続き業績上振れ観測を材料視、増資発表予定も悪材料視されず
シャープ<6753>が続伸。前日の後場には、4-9月期営業損益が300億円前後の黒字と、従来予想の2倍になる見通しとの観測報道が伝わり、その後の株価は上昇に転じていた。本日にも増資の実施を発表としているが、想定線であるために改めて悪材料視はされていない。業績の上振れは増資に対して追い風になるとの見方が優勢に。《KO》
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