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【NY午前外為概況】米9月NAHB住宅市場指数05年以来の高水準を維持、ドル堅調
記事提供元:フィスコ
*01:51JST 【NY午前外為概況】米9月NAHB住宅市場指数05年以来の高水準を維持、ドル堅調
17日NY午前の外為市場でドル・円は、99円07銭から99円38銭まで上昇した。予想を下振れた米国8月消費者物価指数(CPI)で一時ドル売りが優勢となったが、7月の対米証券投資が売り越しから買い越しに転じたことや米国9月のNAHB住宅市場指数が2005年以来の高水準を維持したことを好感したドル買いが再燃した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3370ドルまで上昇後、1.3337ドルへ反落した。ユーロ・円は、132円38銭から132円64銭の間で上下した。
ポンド・ドルは、1.5917ドルから1.5890ドルのレンジで上下。ドル・スイスは、0.9271フランから0.9241フランへ下落した。
[経済指標]・米・8月消費者物価指数(CPI):前月比+0.1%、前年比+1.5%(予想:+0.2%、+1.6%、7月:+0.2%、+2.0%)
・米・8月コアCPI:前月比+0.1%、前年比+1.8%(予想+0.2%、+1.8%、+0.2%、+1.7%)
・米・7月対米証券投資:+567億ドル(6月:-197億ドル←-190億ドル)、長期有価証券(株式スワップ等除く):+311億ドル(予想-150億ドル、6月:-670億ドル←-669億ドル)・米・9月NAHB住宅市場指数:58(予想:58、8月:58←59)《KY》
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