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米国株式相場 上昇、経済指標冴えず量的緩和縮小懸念が後退
記事提供元:フィスコ
*05:47JST 米国株式相場 上昇、経済指標冴えず量的緩和縮小懸念が後退
米国株式相場は上昇。ダウ平均は75.42ドル高の15376.06、ナスダックは6.21ポイント高の3722.18で取引を終了した。8月小売売上高や9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が相次いで予想を下回ったことで、連銀による量的緩和縮小への懸念が後退し、終日堅調推移となった。またケリー国務長官がシリア問題に関するロシアとの協議が「建設的」であったと発言したことも好感された。セクター別では、半導体・半導体製造装置や食品・飲料・タバコが上昇、一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。
半導体のインテル(INTC)はジェフリーズの投資判断引き上げで上昇。食品スーパーのセーフウェイ(SWY)も、クレディスイスが目標株価と投資判断を引き上げたことで堅調推移となった。ビデオゲーム小売のゲームストップ(GME)は、8月の既存店売上高が2011年10月以来初めて前年比で増加に転じたことで一段高。一方、アップル(AAPL)は、ジェフリーズの目標株価引き下げを受けて軟調推移となった。
短文投稿サイトのツイッターが上場申請を行ったことが昨日明らかとなったが、150−200億ドル規模の時価総額になるとの見方が広がっている。《KG》
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