四輪バギーのタイヤにヒントを得たソールがインパクト大のリーボック新作ランニングシューズ

2013年9月13日 17:35

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記事提供元:ファッションプレス

リーボック(Reebok)が、ATV車両(四輪バギー)にインスパイアされた新作ランニングシューズ「ATV19+」を発売。草地や砂地、砂利道など様々な地形でのランニングに対応する。


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ATV車両のタイヤの幾何学からヒントを得たという、ソールに配した19個の突起は、それぞれの傾斜角が様々な地形をとらえるように設計。突起の先端にはカーボンラバーソールを採用した。アッパー全体には摩擦に強い耐久素材を複数枚重ね合わせ、フィット感とサポート性の高い、アウトフィールド向けのモデルに仕上げられた。


また、その個性的なデザインは、ランニングだけでなくタウンユースにもぴったり。全3色展開で、足元から日々のコーディネートをファッショナブルに演出する。


【アイテム情報】

ATV19+ (エーティーブイ ナインティーン プラス)

価格:¥12,600

カラー:全3カラー

[V54821]エクセレントレッド/ブラック/ソニックグリーン/ホワイト

[V54817]ブラック/エクセレントレッド/ネオンオレンジ

[V54818]ブラック/ネオンイエロー/スチール

サイズ:24.5cm~29.0㎝

発売日:発売中

取扱い店舗:

リーボックオンラインショップ(http://shop.reebokjapan.com)

スニーカーショップなど全国のリーボック製品取扱店


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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