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パリのバッグブランド「バーバラ・リール」が限定ショップオープン 発表会にピエール・エルメの巨大ケーキ登場

代官山のセレクトショップ「VIA BUS STOP MUSEUM(ヴィア バス ストップミュージアム)」で、バッグ&アクセサリーブランド「Barbara Rihl(バーバラ リール)」のポップアップショップがオープンする。それに際し、デザイナーであるバーバラ ・ リール氏が来日し、発表会が行われた。
デザイナー兼イラストレーターのバーバラ氏がデザインするバッグは、「旅」がテーマ。パリジェンヌのエスプリと、ジェットセッターの女の子をモチーフに大人向けのガーリーアイテムを提案する。
発表会ではヴィア バス ストップ限定バッグの3型を含めた全22型を披露。なお、トートバッグの中心価格帯は50,000~70,000円となっている。
会場には、リール氏の夫でパティシエのピエール・エルメ氏のカラフルなマカロンや、2人で制作したという巨大ケーキも登場。キュートでシックというブランドの世界観を演出した。
今回のショップオープンについて、リール氏は「旅で出会う人や、場所からインスピレーションを受け、アイテムのデザインを考えている。今はバッグのみだが、ずっと洋服に関わってきたため今後は洋服も作っていきたい」と、コメント。
すでにアジアで数カ国に展開しており、今後は国内でも限定ショップの出店を計画している。
バーバラ ・ リール氏は、ジル サンダー、カール ラガーフェルドで経験を積み、その後フリーランスデザイナーとしてNY、香港、パリで活動。また1994年からケンゾー ジーンズでヘッドデザイナーを務め、2000年に自身のブランド「バーバラ リール」を設立した。
ヴィア バス ストップ
http://www.viabusstop.com/
バーバラ リール
http://www.barbararihl.com/
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
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