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【ニューヨークコレクション=11日/12日】ニューヨークコレクションが閉幕
ニューヨークコレクションが、9月12日に閉幕した。12日は、ラルフローレン、カルバンクラインなどがショーを行った。
ラルフローレン
2014年春夏コレクションは、プレップアイテムやデザインをモノトーンで仕上げたファーストルックでスタートした。前半は、黒のハイソックスとミニスカートを組み合わせ、プレップを尖らせた。中盤からは、モノトーンとチェックやフラワーパターンをあしらったボリューミーなコートや、太いストライプで大胆にあしらったドレスなどが登場。後半は色鮮やかなワンカラーに黒でブロッキングさせたワンピース、フリュイドのシルエットなどでエレガントに締めくくった。
14年春夏コレクション クイックレビュー
2014年春夏コレクションでは、パステルカラーや白をベースにしたルックが多く見られた。その表現は、ピュアなものから、クールなもの、そして、素材をハードなものに変えて捻りを加えたものなどさまざまであった。

http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/nicholask/
<ニコラスケー>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/rachel-zoe/31.html
<レイチェルゾー>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/diesel-black-gold/36.html
<ディーゼル ブラック ゴールド>
また、ベースカラーではグレー、ヌードカラーの台頭も見逃せない。アクセントカラーとしては、グリーンも気になるところだ。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/michael-kors/56.html
<マイケルコース>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/jason-wu/56.html
<ジェイソンウー>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/tory-burch/33.html
<トリーバーチ>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/tibi/11.html
<ティビ>
デザインでは、2013年春夏コレクションで見られたランジェリー風のものが、広がりを見せた。また、クロップ丈のトップスによる肌見せが多かったのも特徴だ。インパクトのあるハードやフェティッシュなものもあったが、セクシーを上品かつチャーミングに変換させるデザイナーが多く見られた。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/thakoon/
<タクーン>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/jill-stuart/
<ジル スチュアート>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/charlotteronson/
< シャーロット ロンソン>
また、年代テーマでは、ストリートにエネルギーが充ちていた1990年代テーマが筆頭。当時のアーバン、スポーツなどのテーマを新解釈しているのが特徴だ。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/dkny/10.html
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/rag-bone/33.html
<ラグ&ボーン>
そして春夏のお決まりテーマであるエキゾチックテーマは、アフリカ、インドなどが目についた。テーマをストレートに表現しているショーの他、タイダイや、アニマルプリントなどを部分的に取り入れるケースも多かった。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/diane-von-furstenberg/25.html
<ダイアン フォン ファステンバーグ>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/donna-karan-new-york/58.html
< ダナ キャラン ニューヨーク>
ロングトレンドであるフローラルは、さらにバリエーションが広がり、オリエンタルや、アート調、レトロ調など、さまざまなものが登場した。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/nanette-lepore/22.html
<ナネット レポー>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/victoria-victoriabeckham/13.html
<ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/rebecca-minkoff/52.html
<レベッカ ミンコフ>
アイテムでは、フレアなスカートやドレスが多く見られ。チアリーダーやスクールガールのようなミニや、ロングトレンドの3D、シアーでエレガントに仕上げたものまで、バリエーション多く出揃った。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/marissa-webb/30.html
<マリッサ ウェッブ>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/aliceandolivia/
<アリス アンド オリビア>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/michael-kors/
<マイケルコース>
トレンドセッターとして注目浴びるデザイナーの表現にも変化が見られた。スウィートにシフトしたアレキサンダーワン、大人度を増した3.1フィリップリム、ドレーピーなドレスを多く提案したバンド オブ アウトサイダーズなど、次のステージを睨んだコレクションを発表したことが印象的であった。
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/31philliplim/
< 3.1 フィリップ リム>
http://www.apparel-web.com/collection/2014ss/newyork/band-of-outsiders/
<バンド オブ アウトサイダーズ>
メゾンキツネ ルーフトップパーティー
ニューヨークコレクション最終日前夜には、メゾンキツネによる音楽とカクテルの融合したパーティーが行われた。
エンパイヤステートビルを眺めるノマドホテルのルーフトップに設けられたパーティー会場には、業界関係者が多く来場。ブルックリンのアーティスト、チェアーリストによる生バンド演奏を行った。チェアーリストは、NY出身の音楽グループ。日本ではiPod nanoのCMなどで知られる。また、男女6人のモデルが、2014年春夏のプレップなアイテムを披露した。
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
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