ペプチドリームが調査筋の注目開始など手掛かりに出直り強める

2013年9月12日 13:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  創薬ベンチャーのペプチドリーム <4587> (東マ)は12日の後場一段上値を試して一時8500円(850円高)まで上昇。9月以降の出直り相場で高値に進んだ。みずほ証券が注目を開始し、投資判断「買い」、目標株価1万1600円でウオッチ開始と伝えられ注目が拡大。全体相場を見るとオリンピック関連株の中に昨日から波乱含みの銘柄が見られるため、「手掛かり難のときのバイオ材料株」と投機資金も集まる様子があるようだ。6月に新規上場し、高値は6月14日の1万3700円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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