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GセブンHD ミャンマーでの農産物の栽培・販売事業許可を日本で初めて取得
記事提供元:フィスコ
*08:43JST GセブンHD---ミャンマーでの農産物の栽培・販売事業許可を日本で初めて取得
G−7ホールディングス<7508>は、「オートバックス」「業務スーパー」のフランチャイジー国内最大手。主軸のオートバックス・車関連事業および業務スーパー・こだわり食品事業に加えて、新たな収益源としてアグリ事業、リユース事業にも注力している。
9日同社は、グループ会社であるG−7アグリジャパンとミャンマーの流通最大手City Mart HOLDING CO., LTD.(シティーマートホールディング)が合弁でミャンマーに設立したCM JAPAN AGRI MYANMAR CO., LTD.(CMジャパンアグリミャンマー)が、8月21日にミャンマー投資委員会(MIC)から事業運営権を取得し、合弁会社設立が正式に承認されたことを発表した。
CMジャパンアグリミャンマーは G−7アグリジャパンが40%、シティーマートホールディングが60%を出資する合弁企業。日本の農産物の優れたノウハウ、技術によってミャンマーで生産を行い、シティーマートホールディングが運営する食品スーパーで販売するほか、シティーマートグループの卸会社を通じてミャンマーのホテルやレストランにも卸販売を行っていく。
テスト栽培の結果から、既に気候・風土ともに日本野菜の栽培は可能と判断しており、9月中旬よりビニールハウスの建設にとりかかる予定(総面積約1,152平方メートル)。日本から2,000株のイチゴ苗を輸出した後10,000株まで増やす作業を行い、2014年11月をめどに出荷を開始する計画としている。また、同ハウス内でほうれん草、小松菜なども栽培、来春の出荷も計画している。《FA》
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