【注目のリリース】ホンダがインドネシアで環境政策に適合する新型車を展開

2013年9月11日 17:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■燃費性能などに優れ現地で生産し調達率85%を達成

 ホンダ <7267> は11日、インドネシアで四輪車の生産販売を行なう合弁会社ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(本社:ジャカルタ、以下、HPM)が生産する環境政策対応の 新型車「ブリオ・サティヤ(Brio Satya)」を発表した。同国の制定するLCGC(ローコストグリーンカー)政策に適合し、4気筒1.2Lの排気量クラスでは最も高出力な65kw(88ps)でありながら、優れた燃費性能を両立させた。すべてインドネシアの工場で生産され、85%の高い現地調達率を達成している。

 本日の株価終値は2129円(6円安)。5月に2413円の高値をつけて調整局面に入り、その後は6月に最初の安値1810円、8月に2度目の安値1889円と次第に下値を上げながら持ち直している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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