【飛び乗り飛び降りコーナー】GMOインターネット続伸、オリンピック関連で有望

2013年9月11日 09:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開する、GMOインターネット <9449> は、9月10日(火)36円高の(+2.98%)の1244円と続伸。東京オリンピック招致で、ビジネスチャンスが広がる見通しだ。オリンピックに関連した大きなイベントなどが開催されると予想されることから、多くの公式サイトや関連サイトが立ち上げられ、それに伴い多くのドメインが取得されると観測されており、同社が展開を予定している新ドメイン「.tokyo」のニーズが高まることから、大きく株価も飛躍する可能性大。

  足元の業績、WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業およびインターネット証券事業の継続的な成長を目指し、ナンバーワンのサービスを提供することで顧客基盤の拡大に積極的に取り組み、高い成長が見込まれるスマートフォン向けのゲーム事業を4本目の事業の柱とすべく、積極的な投資を行ない、今12月期第2半期売上高は466億8300万円(前年同期比29.8%増)営業利益は58億6500万円(同17.0%増)、経常利益は58億8100万円(同18.1%増)、純利益は23億9600万円(同26.6%増)と2ケタ増収増益着地と好調。

  株価は、4月24日に年初来の高値1375円から6月7日安値791円まで調整を挟んで7月26日高値1285円まで上昇。その後、もみ合っていたが出直る動きを強めている。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポート、FXと株式の市況高もフォローの風となっており、高値もみ合いを上放れする可能性が高い。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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