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日経平均は大幅続伸、東京五輪関連への物色が続く
記事提供元:フィスコ
*15:07JST 日経平均は大幅続伸、東京五輪関連への物色が続く
日経平均は大幅続伸。東京オリンピックの開催によるマインド向上が追い風となったほか、昨晩の米国株高も支援材料となり、主力株を中心に堅調な展開となった。とりわけ、建設やインフラ、不動産株など、五輪関連株への物色が継続した。
大引けの日経平均は前日比218.13円高の14423.36円となった。東証1部の売買高は42億3075万株、売買代金は2兆4412億円。業種別では、建設や海運、倉庫・運輸、保健、空運、その他金融、証券、鉄鋼などが堅調。一方、鉱業のみが下落した。
個別では、売買代金トップの大成建<1801>のほか、太平洋セメ<5233>や鹿島<1812>、日本橋梁<5912>など、インフラ関連が幅広く物色された。また、中国株の持ち直しが好感され、コマツ<6301>や日立建機<6305>など、中国関連が強い動き。その他、バルチック海運指数の大幅上昇を受けて、郵船<9101>や商船三井<9104>など、海運株の上昇が目立っていた。一方、日産<7201>や富士重<7270>など、自動車株の一角が逆行安となった。《OY》
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