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日経平均は続伸で14300円を回復、物色は引き続き五輪関連に集中
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14318.72;+113.49TOPIX;1181.31;+8.31
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まり、8月6日以来の14300円を回復している。9日の米国市場ではNYダウが大幅上昇で15000ドルを回復。要因としては五輪決定を受けた日本株の上昇であり、織り込み済みではあるが安心感につながっている。為替市場では対ドル、対ユーロともに若干円安に振れている。物色の流れは引き続き東京五輪関連に集中しており、建設や不動産が強い動きをみせている。そのほか、セクターでは海運、保険、その他金融、倉庫・運輸、ガラス・土石、空運、証券などが堅調。一方で、鉱業、電力・ガスは小安い。売買代金上位では、大成建<1801>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、コマツ<6301>、太平洋セメ<5233>、、三井不<8801>などが堅調。半面、ケネディクス<4321>、興銀リース<8425>、東電<9501>が小安い。《KO》
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