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【チャート診断】神戸製鋼所は200円台を指向した展開、「マツダ型人気」も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
神戸製鋼所 <5406> の週末株価は前週末比7円高の164円だった。これで、週末終値としては160円前後が6週続いている。
週間の合計出来高としては8月第1週に約7200万株と急増、前週は約2000万株まで減少している。連れて、信用買残も大きく減少している。需給面では動きやすくなっている。
週足チャートは5月に185円の高値があるが、この時は長い上ヒゲの天井形成足だった。その後の調整では週末終値は26週線を割り込むことなく上昇基調をキープしている。終値ベースとしては現在が高値水準にある。
今期が大幅増益で復配が期待されている。鉄鋼、アルミ、建設機械、電力卸販売など多彩なテーマ性も持っている。
このため、「復配接近の銘柄は人気的にもっともおもしろい。マツダ型の大きい相場が期待される」としてマーケットの注目度は高い。
足元のマーケットでは、「売買単価」が低下傾向にあり、低位株に物色の人気が強まっていることから注目される可能性はありそうだ。
2011年5月以来、2年半ぶりの200円台を指向した展開といえそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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