日経平均は100円超の下落、ソフトバンクなどが引き続き弱い動き

2013年9月6日 12:51

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13932.33;-132.49TOPIX;1149.74;-8.10

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は13880-139930円辺りでのこう着が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル99円80銭、1ユーロ131円10銭辺りと、若干円高が修正されてきている。セクターでは、鉄鋼が引き続き堅調なほか、精密機器、空運、海運、鉱業がプラスに転じている。一方、不動産、パルプ・紙、水産・農林、その他金融、証券、繊維、サービスなどが冴えない。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、住友不<8830>、東エレク<8035>などが引き続き弱い動き。一方で、ホンダ<7267>、KDDI<9433>、デンソー<6902>が日中高値を更新している。 材料系ではアタカ大機<1978>、東京計器<7721>、サンデン<6444>、ニチレキ<5011>、クミアイ<4996>、イハラケミ<4989>などがしっかり。《KO》

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