アタカ大機が放射性物質の除去に関連する銘柄人気に乗り連日高値

2013年9月6日 11:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  環境関連プラントなどのアタカ大機 <1978> は6日も高値更新相場となり、10時40分にかけて604円(53円高)まで上げて2006年以来の600円台に進んだ。焼却灰などから放射性物質を分離除去する新技術を開発と8月下旬に伝えられてから動意を強め、400円前後から6割近い急伸。このところは、人材派遣のエスプール <2471> (JQS)が微細藻類による放射性物質除去技術を応用した大林組 <1802> を中心とする道路除染活動に参画とされて連日ストップ高になるなど、放射性物質の除去が銘柄探しの大きなテーマになっており、関連銘柄は当分物色人気が続くとの期待が広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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