関連記事
日経平均は172円安、重要イベントを前に利益確定売りが優勢
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 日経平均は172円安、重要イベントを前に利益確定売りが優勢
10時19分現在の日経平均株価は、13891.83円(前日比-172.99円)で推移。米8月ISM非製造業景気指数の予想上振れや米国債利回りの上昇などを受けたドル・円の円安進行が材料視され、日経平均は買い先行でスタート。ただ、米国8月雇用統計を控えたポジション調整的な売りに加え、NTTドコモ<9437>の新型iPhone販売開始見通し報道が嫌気されたソフトバンク<9984>の下落、オリンピック開催地決定を前に関連銘柄へ利益確定売りが散見されており、買い一巡後の日経平均はマイナス圏に転じ、100円超の下落となっている。
セクター別では全業種が下落するなか、不動産、パルプ・紙、水産・農林、ガラス・土石、石油・石炭などが下落率上位。値上がり率上位には、NEXYZ.<4346>、クミアイ化<4996>、Jパイル<5288>、アタカ大機<1978>、API<3279>などがランクイン。値下がり率上位には、JIN<3046>、前田工繊<7821>、ブレインパッド<3655>、H.I.S.<9603>、ソースネクスト<4344>などがランクイン。出来高上位には、三住建設<1821>、みずほFG<8411>、東京電力<9501>、新日鉄住金<5401>、川崎汽船<9107>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

