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ソフトブレーン Research Memo(5):子会社でシステム開発、MVNO事業、MVNE事業を展開
記事提供元:フィスコ
*08:14JST ソフトブレーン Research Memo(5):子会社でシステム開発、MVNO事業、MVNE事業を展開
■事業概要
○システム開発事業
ソフトブレーン<4779>の子会社であるソフトブレーン・オフショアと中国の子会社で、受託ソフトの開発を主に手掛けている。ここ最近の円安、中国元高、並びに中国における人件費高騰などを背景に、案件によっては国内やベトナムなどの協力企業を活用する動きも出始めている。
○その他事業
SI事業やMVNO事業(後述)、MVNE事業(同)を手掛けるソフトブレーン・インテグレーションと営業販促関連書籍の発行、販売を行うダイヤモンド・ビジネス企画の事業が同部門に含まれる。
※MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)とは、携帯電話やPHSのネットワーク網をNTTドコモ<9437>などの第一種通信事業者から借り受けて、自社ブランドで通信サービスを行う第二種通信事業者のこと。
※MVNE(Mobile Virtual Network Enabler)とは、MVNO事業の立ち上げを支援する事業のことを言う。ここ最近ではスマートフォンやタブレット端末などスマートデバイスを企業の営業活動においても利用、導入するケースが増えてきており、システム導入にあたってのコンサルティングも行っている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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