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オプト 城南建設に「O2O集客支援サービス」を導入、不動産業界では初の試み
記事提供元:フィスコ
*13:42JST オプト---城南建設に「O2O集客支援サービス」を導入、不動産業界では初の試み
オプト<2389>は、インターネット広告の代理店サービスにとどまらず、マーチャンダイズ戦略からチャネル戦略、コミュニケーション戦略まで一環してサポートを行い、利益を最大化する「eマーケティングサービス」を展開する。
2日、不動産大手の城南建設が、自社運営する「住宅情報館」への集客強化を目的に、オプトとRetailigence Japanが共同展開する「O2O集客支援サービス」を導入、店舗商圏内の生活者向けスマートフォン広告の配信を開始したことを発表した。
「O2O集客支援サービス」は、米Retailigence Corporation.が開発した店舗の商品・在庫データと生活者位置を連動させたコンテンツ自動配信ソリューション「Retailigence(リテーリジェンス)」を活用し、流通店舗商圏内にいる生活者のスマートフォンに広告配信することで、店舗への集客強化を実現するサービス。城南建設は、住宅情報館43店舗(東京9店舗/神奈川23店舗/埼玉県11店舗)の各店舗の商圏内にいる生活者のスマートフォン向けに広告を配信することで、効率的に店舗への来店促進を図る。
なお、今回の同サービスの導入は不動産業界では初の試みとなる。《FA》
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