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【株式市場】オリンピック開催期待にGDP上ぶれ予想が重なり日経平均は急騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
3日前場の東京株式市場は、9日発表予定の4~6月のGDP(国内総生産)改定値が速報値を上回りそうとの一部報道が好感され、円安基調もあってほぼ全面高。景気敏感株の性質のある新日鐵住金 <5401> が3.8%高となり、ソニー <6758> やマツダ <7261> も3%を越える値上がり。関西電力 <9503> は活断層なしとの報道を好感し急伸し、電力株は全面高。
オリンピック開催地の決定を8日早朝に控えて大成建設 <1801> が高値を更新など、五輪関連株も連日活況。バイオ株物色も再燃し、リプロセル <4978> (JQS)やスリー・デイ・マトリックス <7777> (JQG)が急反発。
東証1部の出来高概算は13億1935万株、売買代金は1兆43億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数1562銘柄、値下がり銘柄数は133銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、証券・商品先物、ゴム製品、電力・ガス、銀行、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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