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(中国)北京市当局:自動車の保有台数を厳格に制限、日本車にも影響
記事提供元:フィスコ
*08:31JST (中国)北京市当局:自動車の保有台数を厳格に制限、日本車にも影響
北京市環境保護局はきのう2日、「クリーンな空気に関する行動計画」を発表。2017年までの自動車保有台数を600万台以下に制限する方針を明らかにした。同市の2012年末時点の保有台数518万9000台で計算すると、向こう5年の年間増加台数は16万2200台以下にとどまる。また、環境対策の一環として今後は電気自動車(EV)や排気量の小さい自動車への買い替えを進める方針で、来年初めに関連対策を発表する予定だいう。
さらに、環境保護局は、交通渋滞費の徴収も検討する予定を明らかにした。なお、北京のほか、上海市当局も交通渋滞費の徴収を検討していると報じられた。中国の大都市では、大気汚染だけでなく渋滞も深刻であるため、日本メーカーを含めて大都市での販売拡大余地は限られているといわれている。《ZN》
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