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【株式市場】米シリア攻撃が先延ばしの見込みになりオリンピック関連株など活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2日前場の東京株式市場は、米国のシリア攻撃が米国議会の承認待ちの情勢になったため、トヨタ自動車 <7203> が一時6000円台を回復など、全体に買い安心感が回復。ま材料株物色も強く、オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、建設、不動産、含み資産株などの「東京オリンピック」関連株が軒並み活況高。製紙薬品大手の星光PMC <4963> は古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料にストップ高、建築用足場材のダイサン <4750> (東2)は5~7月決算の好調もありストップ高、電子看板のアビックス <7836> (JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は8億6513万株、売買代金は6419億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1045銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。業種別指数は、その他金融、不動産、建設、紙パルプ、鉄鋼、食料品などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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