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日経平均は121円高で推移、不動産株を中心に押し目買い優勢
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 日経平均は121円高で推移、不動産株を中心に押し目買い優勢
11時05分現在の日経平均株価は13510.30円(前日比121.44円高)で推移している。先週末の欧米株式市場は軟調であったものの、中国8月製造業PMIが市場予想を上回る内容となったことが好感され、主力株を中心に押し目買い優勢。とりわけ、東京オリンピックの開催に期待感が高まる中で、不動産セクターの上昇が目立っている。
個別では、三井不<8801>や三菱地所<8802>、ケネディクス<4321>など、不動産株が総じて堅調。また、アイフル<8515>やアコム<8572>などの上昇が目立つ。その他、コマツ<6301>や日立建機<6305>など中国関連もしっかり。一方、売買代金トップの東電<9501>が大幅安となっているほか、キヤノン<7751>などが軟調推移となっている。《OY》
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