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星光PMCが次世代技術やバイカル湖の製紙汚染など材料にストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
製紙薬品大手の星光PMC <4963> は2日、急反発となって朝方にストップ高の482円(80円高)まで急伸。値上がり率19.9%で東証1部の1位となった。期待材料としては次世代の自動車用材の補強材料などとして期待されるナノファーバーがあり材料含み。本日は1日にロシアのバイカル湖が湖畔の製紙工場からの排水による汚染で問題化していると日本経済新聞が伝えたため、対外支援関連の思惑が強まったようだ。今朝は同業のハリマ化成グループ <4410> や王子製紙 <3861> なども高い中で強さが目立っている。米国のシリア攻撃を巡り全体相場が不透明なため、材料株に資金が集まりやすい環境になっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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