個別銘柄戦略:需給主導で下落した反動が強まる可能性、物色は内需系が中心か

2013年9月2日 09:04

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記事提供元:フィスコ


*09:04JST 個別銘柄戦略:需給主導で下落した反動が強まる可能性、物色は内需系が中心か

先週末の米国株式市場は下落となっているが、寄り前の外国人フローの買い越しなどを背景に、先週末に需給主導で下落した反動が強まる可能性もあろう。物色の中心としては、週末の五輪開催地決定を控えて、建設や不動産などの内需関連が中心になるとみられる。とりわけ、信用取組などが良好で買い戻しが期待できそうな銘柄に注目。

そのほか、住宅資材が相次ぎ増産と伝わり、住宅関連銘柄には、消費税増税前の駆け込み需要に対する期待も高まってきそうだ、とりわけ、市況の上昇が伝わっている木質建材などを手掛ける銘柄に注目。ノンバンク、スマートメーターなどの関連銘柄にも物色が向かうか。《KO》

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