30日のNY市場は下落

2013年9月2日 06:31

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;14810.31;-30.64Nasdaq;3589.87;-30.43CME225;13320;-30(大証比)

[NY市場データ]

 30日のNY市場は下落。ダウ平均は30.64ドル安の14810.31、ナスダックは30.43ポイント安の3589.87で取引を終了した。レーバーデーの連休前で手控えムードとなる中、シリア情勢への警戒感から終日軟調推移となった。ケリー国務長官がシリア問題について会見し、軍事行動は限定的なものに止める方針を明らかにしたが、株価の大きな変動要因とはならなかった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・生活必需品小売が上昇、一方で自動車・自動車部品や商業・専門サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の13320円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、オリンパス<7733>など対東証比較(1ドル98.17円換算)で全般小安い。《TM》

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