アタカ大機が放射性セシウム除去法を材料にストップ高

2013年8月30日 13:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アタカ大機 <1978> は30日、急伸高値となり、前引けにかけてストップ高の461円(80円高)まで上げ、後場も13時30分現在、ストップ高気配のまま値上がり率21%で東証1部の2位で推移。環境関連装置の大手で、「飛灰からの放射性セシウム分離除去に係る新技術」を開発したと本日付けで発表したことが材料視されている。週明けもシリア情勢や為替動向には不透明感が続くと見られ、こうした材料株に資金が集中する期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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