関連記事
シリア情勢:米国による単独介入の可能性も、英下院の否決受け
記事提供元:フィスコ
*08:43JST シリア情勢:米国による単独介入の可能性も、英下院の否決受け
英下院がシリアへの軍事行動の原則承認を求める動議を否決したことで、米国が単独で介入する可能性が浮上している。英国の動きを受けて米国の国会議員の間からも議決を求める声が強まっているが、米政府(ホワイトハウス)は軍事介入の権限付与について国会投票は必要ないとの姿勢を堅持した。
ただ、米国内でのコンセンサス形成には努力が続けられており、ケリー国務長官やライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は議会指導部などに電話会議で説明する予定。《RS》
スポンサードリンク

