【飛び乗り飛び降りコーナー】日本合成化学工業は『4Kテレビ』関連、株価底打ち反転

2013年8月30日 07:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本合成化学工業 <4201> は、29日(木)13円高(+1.50%)の877円と4営業日ぶりに反発。新興国通貨が持ち直しているほか、高精細な映像が特徴の「4Kテレビ」が販売好調と伝わっており、液晶関連として買い直されている。

  株価は、5月9日につけた年初来の高値1306円から28日安値855円まで35%調整し、値ごろ感が出ていることから、業績好調で割安感があることが見直され水準訂正高へ進むと予想される。

  足元の業績、今3月期第1四半期に光学用途のOPLフィルムが好調で、7月31日に通期売上高は期初予想の1100億円(前期比19.6%増)から1130億8500万円(同22.9%増)、営業利益は同155億円(同30.7%増)から170億円(同43.3%増)、経常利益は同155億円(同25.2%増)から172億円(同39.0%増)、純利益は同98億円(同20.1%増)から107億円(同31.2%増)と増額。連続最高益を更新する見通しで、年間配当は18円(同3円増)を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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