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日経平均は115円高、自律反発の動きが先行もシリア懸念が重し
記事提供元:フィスコ
*14:18JST 日経平均は115円高、自律反発の動きが先行もシリア懸念が重し
14時16分現在の日経平均株価は、13453.77円(前日比+115.31円)で推移している。後場の日経平均は自律反発の動きが引き続き先行しているものの、シリア情勢への警戒感から上値は重い。海外勢からの資金流入も乏しく、全体的に小動きとなるなか先物に若干振らされる展開に。外部環境の不透明感から主力株は見送りムード優勢で小動き。住石HD<1514>など値動きの軽い材料株での短期値幅取りが物色の中心になっている。
セクター別では、鉱業、ガラス・土石、石油・石炭、海運、パルプ・紙などが上昇する一方、電力・ガス、ゴム製品、その他製品、空運、陸運などが下落。値上がり率上位には、ブレインパッド<3655>、JBR<2453>、ソースネクスト<4344>、CVSベイ<2687>、石井鐵<6362>などがランクイン。値下がり率上位には、新晃工業<6458>、多木化学<4025>、ワキタ<8125>、小林産業<8077>、ビオフェルミン<4517>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、サントリーBF<2587>などがランクインしている。《KO》
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