関連記事
政治から読み解く【経済と日本株】:保坂世田谷区長「原油先物価格が高騰」
記事提供元:フィスコ
*14:20JST 政治から読み解く【経済と日本株】:保坂世田谷区長「原油先物価格が高騰」
保坂展人世田谷区長が「緊迫するシリア情勢が「戦争」直前となり、原油先物価格が高騰している。アフガニスタン、イラクと軍事介入、戦争を続けてきたアメリカ・オバマ大統領が何を選択するのか。一歩間違えば、中東は再び大規模な戦乱の坩堝になりかねない。日本経済にとっても、急激な原油価格上昇は、大きな波乱要因。」とツイートしている。
一部アナリストが、「北海ブレントは1バレル150ドルまで上昇する」とコメントするなど原油価格上昇を警戒する市場関係者は多い。原油価格上昇はガソリン価格の上昇など日常生活に大きく影響することから、トラックなど物流関連を手掛ける企業にとっては大きなコストとなる。
シリア情勢は緊迫感が日に日に増している。英キャメロン首相は早期の介入に否定的な発言をしたが、アメリカは「国連安保理の決議が無くても適切な行動を取る」との姿勢を示した。シリア体制派擁護の露中、軍事介入をにらむ米英仏との駆け引きが続いており、内戦は大国を巻き込んだ代理戦争となる可能性も。《MT》
スポンサードリンク

